デリケートゾーンの正しい洗い方とは?

洗い方

 

あなたはデリケートゾーンの正しい洗い方を説明できますか?

 

学校の保健体育でも習わないことですし、親も詳しい説明は避けて教えることが多いですよね。

 

そして、触れちゃいけないタブーといった感じで誰にも聞けない…

 

だから、どうしても自己流になってしまうんですが、それが間違っていることも少なくありません。

 

そんな間違った現状から脱出しませんか?

 

デリケートゾーンの正しい洗い方を知り、かゆみやにおい、黒ずみの原因を少しでも減らしましょう!

 

正しい洗い方を知る前にこんな洗い方をしてないかチェック!

  • 軽く洗い流すだけで終わり
  • ボディソープで洗っている
  • ボディソープの原液を直接つけてしまう
  • ボディタオルやスポンジでゴシゴシ洗っている
  • ひだの部分を洗わない
  • 熱湯でボディソープや石鹸を洗い流す
  • 膣内まで毎日洗う

 

※上の7つは全部間違った洗い方で1つでも当てはまるとNG

 

上の7つの逆をいけばいいんですが、それだけではわかりにくいので順を追って説明していきます。

 

デリケートゾーンの正しい洗い方の手順

1.ぬるま湯で洗い流す

まずは、シャワーから水圧はやや弱めでぬるま湯(35℃から37℃)を出し、優しくすすぎましょう。
熱湯や強い水圧は皮膚に悪く、顔より皮膚の薄いデリケートゾーンは影響を受けやすいです。
乾燥を招く原因や黒ずみができてしまう原因になりかねないので、温度と水圧の調整はしっかりと行いましょう。

 

また、浴槽のお湯を使うという方もいますが、潜伏菌のことを考えるとシャワーの方がいいです。
ちなみに、浴槽をピカピカに磨き、1番風呂であったとしても潜伏菌というのはどうしてもいるもの。

 

2.デリケートゾーン専用の石鹸やソープをしっかりと泡立てる

デリケートゾーンを洗うときは石鹸やソープを泡立てネットや手で泡立ててから使います。
顔を洗うときに泡を作ってから洗うのと一緒で、直接つけてしまうと刺激が強すぎです。

 

突然ですが、あなたはデリケートゾーン専用の石鹸やソープを使っていますか?
使っていないのなら今すぐ手に入れることをおすすめします。

 

なぜなら、デリケートゾーンを市販のボディーソープで洗うのは顔をボディーソープで洗うようなものです。
むしろ、デリケートゾーンの方が顔よりも皮膚が薄いので、より悪影響だと考えてください。

 

顔は洗顔フォームで洗っているけど、デリケートゾーンはボディーソープで洗っているなんて人はわりといるんですよね。
でも、ボディーソープを使っちゃってる人が多いからといって、正しいわけではありません。

 

自分でデリケートゾーンの黒ずみやかゆみ、においの原因を作ってしまっていると考えたら怖いですよ。

デリケートゾーン専用のおすすめ石鹸・ソープ

3.指の腹を使って優しく洗う

指

デリケートゾーン専用の石鹸やソープを泡立てたら、その泡と指の腹を使って優しく洗っていきます。
人差し指と中指の2本の指を使うといいでしょう。

 

そして、恥垢(まんかす)の溜まりやすいひだの部分を優しくかつ入念に洗ってください。
最初にシャワーで洗い流したときにおおまかには落ちますが、しつこいやつは残るのでそれを取り除きましょう。
指では洗いにくい場所がある場合は、綿棒で軽くこすって取るのもありです。

 

また、洗う順番はお尻を拭くときと一緒で、前から後ろへと洗っていってください。

4.ぬるま湯でしっかりと洗い流す

洗い流す

しっかりと指で洗ったら泡が残らないようにしっかりと洗い流します。
洗い流すときは最初と一緒で、ぬるま湯(35℃から37℃)の水圧はやや弱め。

 

洗い残しがあるとそれが原因でかゆみやにおいの原因になってしまう場合も…。
泡が残っていないか確認し、入念に洗い流しましょう!

番外.膣内を洗う場合は専用の洗浄液を使う

膣内は自浄作用があるため、基本的に洗う必要はありません。
彼氏や旦那に洗うように言われることもあるかもしれませんが、間違った知識ですので注意してください。

 

でも、おりものが多い日や生理の後、性行為の後などは綺麗にしたいですよね。
そういうときは膣内洗浄のジェルの【インクリア】を使いましょう!

 

ビデだと善玉菌まで洗い流してしまいますが、膣内環境の正常化をサポートしつつ綺麗にすることができます。

 

【インクリア】

 

まとめ

いかがでしたか?
デリケートゾーンの正しい洗い方はわかりましたか?

 

デリケートゾーンを洗うときに大事なのは、ぬるま湯、専用石鹸、指の腹です。

 

今日からぜひ実践してみてください。